2017年3月10日金曜日

今日から始まる展示のお知らせ「ふるさとを想う・6」

三寒四温をくりかえして空気に匂いはすでに春の兆し(私は季節や環境の変化をなによりも匂いで受け取るタイプなんです。みなさんはいかがかな?)。

一年がたつのは早いもので、昨年3月に開催したふるさとを想う展が、ふたたびクワランカでスタートします。

本展示は、2011年東日本大震災の翌年から始まった岩手県立不来方高校・芸術学系15期卒業生有志によるグループ展です。
今は各地に散りながらも、6名それぞれの心に残る「ふるさと」への想いを絵画、陶器、ジュエリーなど様々な形の作品に託しながら制作した作品を一挙公開。
「ふるさとを想う」のファンのみならず、カフェにご来店くださるお客様にも楽しんでいただける内容になっています。

そして好評につき、今年も岩手県にちなんだ限定特別メニューを期間中ご提供いたします。
メンバーと綿密な打ち合わせの結果、わんこそばは設備や人員の問題もあり断腸の思いで断念し、陸前高田市の葡萄園で製造されている「マスカットサイダー」と、東北銘菓「ゆべし」をアレンジしたゆべし風パウンドケーキをご用意することになりました!

ほのかなマスカットの香りとシュワーっと喉にくる炭酸が心地良いどこか懐かしさを感じるマスカットサイダーと、くるみと黒糖、隠し味の醤油も香ばしいゆべしパウンドケーキを、展示と併せてお楽しみください。


また、物販コーナでは、栞、ポストカード、箸置き、マドラー、コミックなども販売。こちらの売り上げの一部は岩手県への応援金とさせていただきます。



ふるさとを想う・6
岩手県立不来方高校・芸術学系15期卒業生有志によるグループ展

会期:2016310日[金]~29日[水]

13日(月)23日(木)27日(月)定休日
展示中の営業スケジュールはホームページツイッターフェイスブックをご参照ください。








2017年2月2日木曜日

The Small Circle Of Friends #003 イクメンならぬイクキュウメンたちの1年間 ~本当にあった、育児休暇をとった男たちの話~

201611月からスタトしたマンスリートークイベント「The Small Circle Of Friends」。
タイトルは、ソフトロックの名作「ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ」から。直訳すると「小さな友達の輪」。
あのお昼の名コーナーのように(?)、話したゲストが、次回のゲストを指名していくリレートークイベントです。

前回の「わたし、モテなくてもいいですか? ~「モテるまちづくり」の著者にきいてみた!~」のゲスト、まち暮らし不動産の齊藤さんからバトンを受け取ったのは、
育児休暇を取り1年間イギリスで子育てをした経験がある鈴木佑輔さんと、10ヶ月の育児休暇終了とともに退職を選び、現在はフリースクール兼住居にて借り暮らしの住み開き奮闘中の伊藤暁さん。


男性の育児休暇ってよく耳にするようになったけど、わたしの周辺ではまだ誰もやっていないことなんですよね。
あのバッタバタの赤ちゃんのお世話をパパが主に担当するなんて、いったいどうやるんだろう~?

現在の日本では、まだまだ一般的でないことを、実際に経験したお二人で、ここだけのぶっちゃけ話をしてくださることになりました。

これから出産予定のご夫婦はもちろん、送り出す側である会社員の方、そしてお子さんがいらっしゃらない方にもぜひ聴いて、考えて、笑っていただきたいです!
平日の夜ですが、美味しいご飯やデザート、お飲み物もございますので、お勤め帰りに吉祥寺駅前までちょっと足を運んでみてください(^ ^)


★イクメンならぬイクキュウメンたちの1年間
~本当にあった、育児休暇をとった男たちの話~

男性の育児休暇。まだ一般的とはいえない今日において、1年程度の長期取得、しかも慣れた住まいや地域を離れた場所で休暇を過ごしながら、育児を経験した二人。

家族にも、職場にも、話していない(聞かれもしない)その日々を、二人だからできる形で話していきたいと思います。

どうして育児休暇を取ろうと思ったのか。
そしてそのことへの周囲の反応は?
育児休暇を終える時、どんな気持ちで、どんな行動を起こしたのか。
育児をしてみて、感じたこと、楽しかったこと、つらかったこと。
育児休暇をとってみて今思っていること。
笑うしかない数々のエピソード。

得意になって話せるようなことでもないし、だれから聞かれるわけでもない、今宵限りの話をしたいと思います。

だれかのヒントになるかもしれない、だれのヒントにもならないかもしれない、僕たちの話に、一緒に加わってくださる人を募集します。

笑いあり、ちょっと涙ありの男たちの育児ネタを肴に、楽しい一夜を過ごしましょう。

例えば、こんな話
「ママ友なんかできねーよ。」
「俺だって、母乳がだせたら・・・」
「『専業主夫(ハウスハズバンド)ね(笑)』と言われて」
「もれなく、職務質問」
「もらしません、オムツ替え」
「魔王城、実家。」
「きらびやかな下着売り場の前で・・・」

【日時】2017213日(月)19時~21
【会場】クワランカカフェ
            武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3F / 080-5658-3470
【参加費】1,000円+ワンオーダー
【定員】   20
【申込み】yusuke0325@hotmail.com

伊藤暁(いとう あきら) 
1983年生まれ。20155月の第一子誕生を期に10ヶ月間の育児休暇を取得。 その間、住んでいた東京を離れ、地元名古屋市の実家にて借り暮らしの拡大家族として育児を試みる。育児休暇終了とともに退職を選び移住。現在はフリースクール兼住居にて借り暮らしの住み開き奮闘中。


鈴木佑輔(すずき ゆうすけ)
1980年生まれ。20164月の第一子の誕生と妻の職場のイギリス留学が重なり、育児休暇1年間を取得し、イギリスのカーディフで子育てをする。現在は、世田谷ボランティア協会に戻り働いている。













2017年1月24日火曜日

2月から毎週水曜日の朝、ヨガクラスを開講することになりました。




毎日忙しくしていてもここ何年も風邪もひかずに頑張れてるし、吉祥寺まで上井草の自宅から雨の日も風の日も自転車通勤しているので、自分は健康だと思っていましたが、「倒れるわけにはいかない!」と気力で走っているだけかも?
と、ふと身体の声を聞いてみると「疲れた〜、もういっぱいっぱいだよ〜」とのお答えが。

あたまの方も、もっともっとと焦っていてカオスになりがちなんですね。

もう少しゆっくりと自分と向き合っていかなきゃ、この先頑張れそうにないなぁ、と昨年はヨガに通ってみましたが、
用事が入ったり、一緒に通っていた友人が埼玉に引っ越してしまったりで、案の定4ヶ月くらいで行かなくなってしまいました。

そんな時、お客様に「沖ヨガ」という、インドで発祥したヨガを日本人の体質に合わせてアレンジした身体に優しいヨガを教えているmitoさんのことを思い出し、
クワランカの開店前に教えていただければ、さぼらず続けられるんじゃないかな?とひらめきまして、さっそくお願いしてみたところ、いいですよ〜、とのお返事が。

試しに昨年末にレッスンを受けたのですが、いちおう経験者であるにかかわらず、起き上がり小法師のようにあっちへこっちへドタバタとまるでコントをやっているような状態になるし、翌日は筋肉痛でぎくしゃくとした動きにはなるし(⌒-⌒; )
日頃の運動不足がテキメンで自分でもびっくりでしたが、何より楽しかった〜♡

これなら続けられそうなので、来月より毎週水曜日に沖ヨガを教えていただくことになりました。

mito先生のお話しだと、わたしのようにものすごく身体が硬い人でも、すごく柔らかくなるし、ボケ予防にもなるそうです(笑)
生きてる間は家族のためにも頭も身体も健康でいたいので、これからはヨガをずっとやっていこうと決めました。

クワランカは小さなお店ですが、あと3、4名なら一緒にレッスンができますので、吉祥寺近辺でお住まいやお仕事をされている方はぜひご参加ください。

レッスン後にはメニューの中からお好きなお飲み物をお出しますので、呼吸や身体のことなどおしゃべりしましょう♪
(お腹がすいてしまったら、+700円でランチセットにも変更できます。)



沖ヨガ@クワランカカフェ

毎週水曜日
9:45~11:15の1時間半
ドリンク付き¥2,000
お申し込み→info@qwalunca.com/080-5658-3476





2017年1月23日月曜日

トークイベント「たびカフェ」 旅に行けなくても旅気分を味わおう。旅の上級者もここまでは知らないディープな話満載!


クワランカカフェが西荻窪にあった時に、ご近所で会社員時代の大先輩達がライブカフェを経営していました。

オーナーである先輩達の編集長時代のつてで、有名なミュージシャンがブルースやロックのライブをやったり、編集者やライター諸氏がトークイベントをやったりしていたのですが、残念ながら2013年に閉店してしまいました。

その頃定期的に開催されていたのが、旅ライターである前原利行さん主催のたびカフェで、前原さんとお仲間のライターさんが、世界各国の秘境や穴場スポットについて音楽や映像を流しながら紹介し、とても盛り上がっていたのです。

わたしはカフェをオープンしてからは、二人の子供も生まれて、海外旅行に行くこともなかったので、せめてお話しだけでも聞きたい!と、継続してクワランカカフェでイベントをやっていただけるようお願いし、このトークイベントが2015年から吉祥寺店にてスタート。
これまでに、出版社旅行人の設立者で旅行作家の蔵前仁一さんや、編集者・カメラマンの松岡宏大さんなどが、インド、アジア、アフリカ、メキシコなどのディープな旅話を披露してくれました。

そして今回お招きするのは、著述家・編集者のさかぐちとおるさん。
昨年11月に『キューバ音楽を歩く旅』を上梓したばかりで、今回は出版記念ということでご登場いただきます。

先住民の文化とスペイン文化が融合した国メキシコ、黒人奴隷を労働力として導入した歴史からスペインとアフリカの文化が融合したキューバ。近隣国ながら文化背景の異なるこの2つの国を、音楽を通じて解説します。

今回のたびカフェでは、一般の旅行者でも気軽に聴くことのできる両国の伝統音楽を店内に流しながら紹介していきます。ラテン音楽に興味がある人、メキシコやキューバを知りたい人、中南米諸国を旅したい人などなど。ぜひ、遊びに来て下さい!(前原さんにFBからの抜粋)

行きます行きます(って、わたしその時会場で働いてるじゃん。役得〜♡)!
だってもし次に海外に行くとしたら、絶対に中南米って決めてたんですもの*\(^o^)/*
ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブのような老人になりたいとずっと前から思っていたし!

また、今なら1/22日曜の早朝にTokyo FMにさかぐちさんが出演された時の30分のラジオ番組がradikoでも聞くことができます。(1週間以内ならタイムフリーで試聴可能)。29日の同じ時間帯に後編もあるそうですよ。
たびカフェでのお話しとは被らないそうですので、ぜひぜひ〜。


土曜の夜はキューバ・リブレを飲み、キューバ音楽を聴きながら、寒い冬を忘れて盛り上がりましょう♪


●さかぐちとおる(著述家・編集者)
神奈川県出身。中央大学法学部卒業。NHKサービスセンターに4年間勤務し、1999年に退職後は中南米や南欧などを旅して、各地の音楽や舞踊などを求めて研究活動をする。2000年に著書『キューバ音楽紀行』(東京書籍)の出版をきっかけに本職として著述業を始める。『地球の歩き方』シリーズではスペイン、メキシコ、中米、ポルトガル。近著に『キューバ音楽を歩く旅』(彩流社、2016年11月発行)がある。
公式サイト:sakaguchitoru.com
公式ブログ:sakaguchitoru.sblo.jp

●前原利行(旅行ライター)
旅行会社勤務後、旅行ライターに転身。現在は『地球の歩き方』シリーズなどのガイドブックや、紀行文などのライティングや編集に関わっている。

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■日時:1月28日(土)19:30~21:00(開場19:00)
■チャージ:1600円(1ドリンク付き)
■会場:クワランカ・カフェ(吉祥寺)
■申込:着席定員は25名です。※定員になり次第締め切らせていただきます。
お席を確保いたしますので、事前の予約をおすすめします(多数の場合は先着順になります)。
参加人数と連絡先を明記してください。
申込先: 前原利行mahaera@hotmail.com 


 

2017年1月17日火曜日

カカオ・ラボさんをお迎えして「精製した白いお砂糖不使用・添加物・乳化剤不使用のチョコレート作りのワークショップ」を開催します。

昨年スタッフのみほさんから、「面白いワークショップに参加したんですよ〜」と聞いて、
「なに?なにぃ?」と問いたところ、カカオ豆から焙煎して一からチョコレートを作るとのこと。

焙煎から?どうやって?
と頭が❓マークでいっぱいに。
さっそくみほさんのブログを読んでみたら、工程もさることながら、仕上がったチョコレートを食べた感想が、

…ヤヴァーイ( ºΔº )〣 !
市販のチョコレートがちっとも美味くないっ ( ;∀;) !

って(笑)。
そんなに?
どうやら焙煎したてのカカオ豆のアロマは凄いらしい。
たしかに珈琲も焙煎したては香ばしいですよね。
それをカカオで、そしてすぐにチョコレートにしてしまうわけで、すんごく美味しいに違いない。

サロン・デュ・ショコラで汗だくになってチョコを買うよりいいかもっ、とみほさんを通じてカカオ・ラボの竹林さんにお願いしてみたところ、以下のようなお返事がきました。

「カカオ豆は発酵工程を経ていますので、焙煎する事で何百種類もの香りの前駆体が香りに昇華します。
その香りを体感出来るだけでは無く、『発酵食品』であるチョコレートは約1週間の熟成工程を経て本当の美味しさを発揮します。その後1ヶ月以上美味しさが持続しますのでバレンタイン前の1番いいタイミングでのワークショップですね。ぜひやりましょう!」


やった〜!偶然にもすんごくいいタイミングでオファーしたんだ!!
ということで、先月のバレンタインデー前に急遽開催となりました。


好評につき、またカカオ・ラボさんをお招きして、今回は当店で2回目の開催となります。

チョコレートを冷やし固める間に、当店の人気メニュー「ポークビーンズ&バターライス」をお出ししますので、ごはんを食べながらチョコレートの深イイ話もお聞きできますよ。

そして、なんと簡単でクリアで美味しいコーヒーを淹れるドリップもレクチャーしていただけるという、一挙3徳、4徳の内容となっております♪
コーヒーはもちろん食後にお飲みいただけますので、雑味のないクリアーな味をお確かめくださいね。

最後にみほさんのブログにあった竹林さんのコメントを記載しておきます。

「本物を知ると後戻りできませんよ〜」


おいしいごはん付きカカオワークショップ@クワランカカフェ
【日時】2/24(金)19:00〜22:30
【料金】5,000円(カカオ・ラボ会員4,000円)ポークビーンズ&バターライスがセットになっています。
【持ち物】エプロン・タッパーをご用意ください。
【お申し込み】カカオ・ラボFB
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2017年1月16日月曜日

今月から定期開催します。 吉祥寺WONDER BLUEのたみえさんが最強の技を持って帰ってきた~! 潜在数秘術ミニセッション@クワランカ・カフェ

1月が早くも半分過ぎ去り、この調子じゃ、あっという間に2017年を終えてしまいそう~💦ってなっている今日この頃ですが、みなさんはどんな年明けを迎えたでしょうか?

今年こそは!と抱負をいだきますが(わたしは焦らず、諦めず にしました✌️)、慌ただしい日常に流されていくうちに、元の木阿弥、同じようなことで悩んでいる自分がいたりして。

もういい加減抜け出そうよ、とつっこみを入れたくなるようなことを長年繰り返してたのですが、そんなわたしに転機を与えてくれる出会いが一昨年から少しづつ増えてきたのは、偶然?必然?
どちらでもいいけど、とにかく楽しいことには乗っかっちゃおうっ、ということで
、今回ご紹介するのは潜在数秘術のマスターセッショニスト岡本たみえさんと、潜在数秘術についてです。

岡本たみえさん(以下たみさん)は、吉祥寺で20年営業していたユーズドセレクトショップWONDER BLUEのオーナーさん。
一昨年にショップを閉店して、今は埼玉で子育てをしながら潜在数秘術の活動をなさっています。
※詳しくはたみさんのブログをご覧ください。

クワランカのお客様にはWONDER BLUEのたみさん、といえばピンとくる方が多いかもしれません💡

ベトナム料理モクチョーイ(現 食堂・音楽室アルマカン)のお隣にあった素敵なお洋服屋さんで、わたしも長年通わせていただいていました。
スタンプカード、3枚も作ったんだよ👗

その頃は「センス良くて、優しい店長さんだな~」という程度で、個人的にはお話したことはなく、クワランカが吉祥寺に移転してからお客様として来てくださるうちに仲良しに♡

吉祥寺の個人店オーナーの大先輩に、あれこれ相談しているうちに「潜在数秘術」のことを知り、好奇心旺盛なわたしはすぐにブログをチェック!

いわゆる占いっていうよりも、学術的な分析に近いような印象と、なによりたみさんのおしつけがましくない人柄を信頼して、去年の夏にセッションをやっていただきました。

簡単に書くと、生年月日と名前(既婚者は旧姓)を数字に置き換えて、自分の行動パターンや思考の癖、自分でも気づかない潜在意識の望み、使命などを読みといていくもので(手元に資料なく記憶で書いていますが)、パートナーや子供との相性や接し方、自分がいつも同じことでつまづくのは何故なのか?ということを分析した数字からわかりやすく教えてくれるものです。

結論から言うと、これって「すごくね?」

そっかぁ~、だからいつも同じパターンにはまちゃってたんだ!
周りからみるとそこそこリア充なのに、いつも悩んでばっかりのわたしに、
そのままでいいんだ!大丈夫大丈夫!
と大きな💮を押してもらえたような

そして、本来のおせっかいおばさん気質が爆発して、周りの心配な人w にオススメしまくったのですが、
セッションを受けた人たちから「夫との関係が良好になった」「子育てが楽になった、ありがとう!!」という熱い声をいただき、わたしも嬉しくて、自分の手柄のようにドヤ顔になって(笑)。

その中の一人、シェアカフェ「星空喫茶たがみ家」から、
「これは定期開催のイベントにしちゃいなよ☆」と後押しされて、今月より第3土曜日の午後は、カフェの片隅にたみさんが待機することになりました。
※たがみさんのわかりやすーい体験記はこちら


こちらは通常のセッションではなく、短い時間での体験セッションですので、
興味のある方はお気軽にどうぞ!
同時刻カフェは通常営業してますので、ちょっと覗いてみて受けてみたくなってからの参加も歓迎です♪



岡本たみえの潜在数秘術ミニセッション@クワランカカフェ
【日時】    1/21(土)14:00~18:00
【料金】    ミニセッション20分 2500円+1オーダー
        ミニセッション40分 4500円+1オーダー

【お申し込み/お問い合わせ】 http://ameblo.jp/tami46/entry-12238645759.html




2016年12月26日月曜日

いよいよ今夜!「The Small Circle Of Friends」第2回。わたし、モテなくてもいいですか?  〜「モテるまちづくり」の著者にきいてみた!


2016年11月からスタトしたマンスリートークイベント「The Small Circle Of Friends」。

タイトルは、ソフトロックの名作「ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ」から。直訳すると「小さな友達の輪」。
あのお昼の名コーナーのように(?)、話したゲストが、次回のゲストを指名していくリレートークイベントです。

クワランカ・カフェでは不定期で音楽やトークのイベントをやっており、これまでにもさまざまなゲストをお迎えしてきました。

ざっとお名前を記すと、
中島ノブユキ(作曲家、ピアニスト)、浜野謙太(在日ファンク:大西まみとのユニットhamamiとして出演)、あだち麗三郎×吉田一郎(ZAZEN BOYS)、ピエール高橋(ギタリスト)、小倉さちこ(ライアー奏者)、入江規夫(民族楽器奏者)、テニスコーツ、山田俊二(ピアニスト)、近田ゆうき(シンガー)、須藤信一郎(ピアニスト)、和合亮一(詩人)、山本ムーグ(選曲家、グラックデザイナー)、北詰満喜(詩人)、田中庸介(詩人)、久住昌幸(漫画家、エッセイスト)、横山裕一(漫画家、イラストレーター)、蔵前仁一(編集者、旅行作家)、前原利行(ライター)、四本淑三(ライター)、柴田元幸(翻訳家)、前田弘二(映画監督)、高田亮(脚本家)、プリミ恥部(宇宙マッサージ)【敬称略】

などなど、ごった煮感満載?
わたしの好奇心の赴くままに当たって砕けろとオファーしたり、編集者であり、ignition galleryを主催する熊谷充紘さんやをはじめとした周りの方々のご協力を得たりして開催してまいりました。

いろいろな方と出会って、なんて人生って面白いんだろう〜、とちいさなカフェの中から広い世界を覗き、同じ空間でみなさんといっしょにそれを体感ながら、もっともっとみてみたい!と欲張った結果、リレー形式で続いていく「The Small Circle Of Friends」を思いついちゃいました。

そして今回お迎えする、まち暮らし不動産代表の齊藤志野歩さんと、京都市まちづくりアドバイザーで『モテるまちづくり』の著者谷亮治さんによる対談、

わたし、モテなくてもいいですか? 
〜「モテるまちづくり」の著者にきいてみた!〜

年末の慌ただしい中、早々にご予約満席となる盛況ぶり、やはり今回にテーマには多くの方が関心をよせているようです。
わたしも仕事や子育ての経験から感じた場作りでのお疲れ感をぶっ飛ばすヒントが見つかるチャンス到来!
とこの企画をいただいた時から心待ちにしてきました。

いよいよ今夜、モテるわたしへと変身する時が訪れます(笑)。
どんな話がと飛び出すのか、今年を締めくくるトークイベントを参加者のみなさんと楽しんでまいります!

クワランカ・カフェ 稲垣朱実


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わたし、モテなくてもいいですか? 
〜「モテるまちづくり」の著者にきいてみた!〜
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「地域のためにやろう、誰かの役に立ちたい、
という純粋な思いでスタートしたのに、
わたし、”まちづくり”に
疲れちゃったんです・・・・。」

そんなあなたの、「お疲れ」をぶっ飛ばし、
まちづくりに限らず、
人が出会い、集まることへの
希望を取り戻したい。
そんなトークイベントです。


はじめまして。
# 001のゲスト、西荻窪「ていねいに、」の店主福田さんからバトンを渡されました、N9.5の齊藤と申します。
まち暮らし不動産という、不動産屋などをやっております。
お近くのプロジェクトですと、okatteにしおぎというシェアキッチン&リビングの
コーディネートなどしています。
(・∀・)ノオイーッス


まちづくり、コミュニティデザイン、場づくり、居場所づくり、などに関わる人や踏み出す人が増えてきました。
「自分はやってるのに、あの人は何故やらないの?」
「まちのために、自分が犠牲になっている気がする・・・」
というような、疲れる状態(”まちづくりの呪い”)を乗り越えて、
人が出会い、集まることへの希望を論じた本、その名も、

「モテるまちづくり」。

その著者、谷亮治さんをお招きしての
トークイベント、させていただくことになりました。

まちづくりでモテるってどゆこと?
そもそもまちづくりってなんやねん。
さらには、
まちづくりで疲れないコツ、それは、モテることである!
という谷さんに対して、わたくし齊藤は、
自身の体験や取り組んできたプロジェクトを振り返りつつ、
「んー、別にモテなくても疲れないですが・・・」と、
真っ向から疑問を投げかけてみたいなと
思っております。


クリスマスの翌日。
聖夜にモテた人も、モテなかった人も(爆)
ご一緒にどうぞ!



日時:2016年12月26日 19時〜21時
会場:クワランカ・カフェ/吉祥寺駅徒歩2分
(武蔵野市吉祥寺南町 1-8-11 弥生ビル 3F)
https://www.facebook.com/qwalunca/
http://qwalunca.com/
参加費:2000円+ワンオーダー
(受付は終了いたしました)

ゲスト紹介:
■谷亮治さん /『モテるまちづくり』著者
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京都市まちづくりアドバイザー。博士(社会学)。専門はコミュニティの有効性と成立要件、住民参加のまちづくり論。在学時よりまちづくりNPO法人の事務局を務め、2011年より現職。

■齊藤志野歩 / まち暮らし不動産 代表
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株式会社エヌキューテンゴ代表取締役。
不動産投資ベンチャーを経て現職。地域と関わりながら暮らすための不動産業、場づくりを伴う不動産開発を行い、阿佐谷みずいろの家、okatteにしおぎなどのプロジェクトを生み出す。阿佐谷おたがいさま食堂の発起人。