2017年8月28日月曜日

クワランカ・カフェのつかいかた (ギャラリー/イベント/ワークショップのレンタルについて)


2000年にオープンした、駅近だけど、ちょっぴり隠れた場所にある、お部屋のように小さなカフェです。
カフェの通常営業以外にも、情報交換の場としてご利用いただけるよう、展示、ワークショップ、イベント等もおこなっています。ご興味のある方はメール、お電話にてお気軽にお問い合わせください


ギャラリースペースの使用料/使用について

展示の場合
1週間(6日間)¥20,000/ミニギャラリー¥10,000(消費税込)

会期中の月曜日は定休。祝日の場合は営業。
*これ以外の期間(長期、短期)についてはご相談ください。
主催者不在の場合でも、当店が販売業務を代行します。作品を販売された場合は販売手数料として、売り上げの20%をいただきます


作品の管理について
展示作品の管理は出展者側にお願い致します。 尚、保険が必要な方は、使用者側にてご加入ください。


オープニング・パーティー、クロージング・パーティーについて
30名様程度まで収容可能です。ご希望のプランにあわせてご提案いたします。

展示方法について

事前にご相談ください。 壁面への展示の他、陶芸作品、アクセサリー等の展示も可能です。什器、備品等無料貸し出し致します。

告知について

当店のウェブサイト/twitter/Instagram/facebookにて情報を掲載させていただきます。DM、ポスター、作品のタイトルカード、芳名帳等は各自ご用意ください。
ご希望の場合は当方にて、デザイン、印刷を承ります。料金等はご相談ください。

搬入、搬出について
搬入は会期当日の10時、搬出は最終日の22時までにお願いします。駐車場はございませんので、近所のコインパーキングをご利用ください。

予約金、キャンセル代について
お申し込み時に予約金として使用料の半額を、搬入日前日までに残金をお支払いください。 キャンセル代は、1ヶ月前までは 50%、 それ以降は使用料の全額を負担して頂きます。
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ライブや講演会の使用料/使用について
スペース使用料はかかりません。
ドリンクやフードのオーダーをお願いいたします。
3時間使用で、オーダーの最低保障を¥20,000とさせていただきます。

機材について
演奏や上映に使用する機材はすべてお持ち込みいただけるようお願いいたします。
また、当方にて手配も可能です。料金は機材内容によって異なりますので、お問い合わせください。

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ワークショップの使用料/使用について
カフェの通常営業時間内に、お席を少人数でのワークショップにご使用いただけます。
スペース使用料はかかりません。
1オーダーをお願いいたします。
貸切使用の場合/3時間使用で、オーダーの最低保障を¥20,000とさせていただきます。


その他
お店のイメージにあわない作品の展示、イベントにつきましてはお断りさせていただく場合もございます。

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お問合わせ/ご予約
クワランカ・カフェ 担当:稲垣
営業時間:11:3019:00
金、土曜日:11:3022:00
定休日:月曜日(祝日は営業)
180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11弥生ビル3
電話:080-5658-3476

2017年4月11日火曜日

今日から始まる展示のお知らせ 萩原舞佳×萩原哲夫2人展 [TO THE NEXT PHASE]

クワランカカフェは井の頭公園へ向かう道を少し入ったところにあるので、桜の時期は毎年たくさんの人で賑やかになります。

以前渋谷で営業をしていた時も毎日がお祭りのようで、スクランブル交差点などは青信号になるのを2回くらい待たなくては渡れないほどでしたが、隠れ家のごとくひっそりと佇む当店では、ここだけは別世界とでもいうようにゆっくりと時間が流れているのです。

そんな場所ならではなのでしょうか?
時々映画のワンシーンのような出来事が起こります。

ずっと昔に一緒に仕事をしたことのあるイラストレーターさんと編集者さんが偶然再会して、あらたなプロジェクトがうまれたことや、
ピアニストの彼がギタリストの彼女にプロポーズをしたことなど(そんな2人は今や売れっ子ミュージシャンとして活躍中♪)、書ききれないほどたくさんのエピソードがあるのです。

そして今回展示をしてくださる萩原哲夫さんと舞佳さん親娘にも、素敵なワンシーンを観せていただいたのは、2015年末の展示の時でした。
展示会場であるクワランカカフェで、交際中の彼氏さんを舞佳さんが初めてお父さんに紹介したのです。

とても緊張している今時珍しいくらいの”好青年”の彼氏さんと、男手一つで娘さんを育てた画家で詩人の”一癖ありそうな”お父さんとの対面シーンは、単館でかかるショートムービーのようでした。

そして1年数ヶ月経ち、今月お2人はご結婚することになったそうです✨

そんな舞佳さんの新生活へのスタートにちなんだ今回の展示タイトル「TO THE NEXT PHASE」は次の段階へという意味だそう。
それぞれが別の技法やタッチで作品を発表してくださいます。
親娘の作風の違いや、花嫁となる舞佳さんの溌剌とした新作が見所です。

また、会期中は詩のオープンマイクイベント、クロージングパーティーも開催しますので、ご興味のある方はフェイスブック等もご参照ください。

最近巷ではご縁スポットと名高いクワランカカフェのギャラリースペースにて23日まで開催する幸せ気分満載の本展示をどうぞご覧ください♡


会期/411日[火]~23日[日]月・木曜定休(413720日)
11:3019:00(金・土曜 22;00、最終日= 1800

会場/クワランカ・カフェ[吉祥寺]
180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3F
電話:080−5658-3476 E-Mail: info@qwalunca.com

会期中の詳しい営業時間はクワランカ・カフェのホームページTwitterFacebookなどでご確認ください。

萩原哲夫SNS
Twitter:https://twitter.com/lotuth


[会期中イベント]
オープンマイク「詩人REUNION Ver.0.1=415日(土)18:30~ 
チャージ1,000+ドリンク代
主催・司会/服部剛、ハギー

多くの皆さんに詩の楽しさを体験していただきたく、声と言葉さえあれば、素の自分をライブで表現可能なオープンマイクを開催いたします。

エントリーはメールでも受け付けます。一人56分で、テーマは自由で基本マイク一本でリーディングしてください。

「結婚もしくはパートナー」についての皆さんの思いを簡単に語ってもらった後、詩を朗読していただければと思います。

表現することに興味があったり、日常に疲れた、最近モヤモヤしてるっていう(笑)お友達やお知り合いがいらっしゃいましたら、是非ご一緒にどうぞ。今まで人前で読んだことの無い方のエントリーも大歓迎です。

「詩人リユニオン」の当面のゴール設定は、最新のビジネス手法であるブランディングやプラットホームビジネスの仕組みを利用して、詩人達のゆるやかなユニオンを作ろうというものです
お金も含めた社会との繋がりと、多くの詩人さんたちの地位向上のための仕組み作りを目指してます。協力いただける方も(詩人さんでもそうでなくても)募集中です!
 
クロージングパーティー=423日(日)15:0018:00
どなた様でもご参加いただけます。
同時刻カフェは通常営業中です。






2017年3月10日金曜日

今日から始まる展示のお知らせ「ふるさとを想う・6」

三寒四温をくりかえして空気に匂いはすでに春の兆し(私は季節や環境の変化をなによりも匂いで受け取るタイプなんです。みなさんはいかがかな?)。

一年がたつのは早いもので、昨年3月に開催したふるさとを想う展が、ふたたびクワランカでスタートします。

本展示は、2011年東日本大震災の翌年から始まった岩手県立不来方高校・芸術学系15期卒業生有志によるグループ展です。
今は各地に散りながらも、6名それぞれの心に残る「ふるさと」への想いを絵画、陶器、ジュエリーなど様々な形の作品に託しながら制作した作品を一挙公開。
「ふるさとを想う」のファンのみならず、カフェにご来店くださるお客様にも楽しんでいただける内容になっています。

そして好評につき、今年も岩手県にちなんだ限定特別メニューを期間中ご提供いたします。
メンバーと綿密な打ち合わせの結果、わんこそばは設備や人員の問題もあり断腸の思いで断念し、陸前高田市の葡萄園で製造されている「マスカットサイダー」と、東北銘菓「ゆべし」をアレンジしたゆべし風パウンドケーキをご用意することになりました!

ほのかなマスカットの香りとシュワーっと喉にくる炭酸が心地良いどこか懐かしさを感じるマスカットサイダーと、くるみと黒糖、隠し味の醤油も香ばしいゆべしパウンドケーキを、展示と併せてお楽しみください。


また、物販コーナでは、栞、ポストカード、箸置き、マドラー、コミックなども販売。こちらの売り上げの一部は岩手県への応援金とさせていただきます。



ふるさとを想う・6
岩手県立不来方高校・芸術学系15期卒業生有志によるグループ展

会期:2016310日[金]~29日[水]

13日(月)23日(木)27日(月)定休日
展示中の営業スケジュールはホームページツイッターフェイスブックをご参照ください。








2017年2月2日木曜日

The Small Circle Of Friends #003 イクメンならぬイクキュウメンたちの1年間 ~本当にあった、育児休暇をとった男たちの話~

201611月からスタトしたマンスリートークイベント「The Small Circle Of Friends」。
タイトルは、ソフトロックの名作「ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ」から。直訳すると「小さな友達の輪」。
あのお昼の名コーナーのように(?)、話したゲストが、次回のゲストを指名していくリレートークイベントです。

前回の「わたし、モテなくてもいいですか? ~「モテるまちづくり」の著者にきいてみた!~」のゲスト、まち暮らし不動産の齊藤さんからバトンを受け取ったのは、
育児休暇を取り1年間イギリスで子育てをした経験がある鈴木佑輔さんと、10ヶ月の育児休暇終了とともに退職を選び、現在はフリースクール兼住居にて借り暮らしの住み開き奮闘中の伊藤暁さん。


男性の育児休暇ってよく耳にするようになったけど、わたしの周辺ではまだ誰もやっていないことなんですよね。
あのバッタバタの赤ちゃんのお世話をパパが主に担当するなんて、いったいどうやるんだろう~?

現在の日本では、まだまだ一般的でないことを、実際に経験したお二人で、ここだけのぶっちゃけ話をしてくださることになりました。

これから出産予定のご夫婦はもちろん、送り出す側である会社員の方、そしてお子さんがいらっしゃらない方にもぜひ聴いて、考えて、笑っていただきたいです!
平日の夜ですが、美味しいご飯やデザート、お飲み物もございますので、お勤め帰りに吉祥寺駅前までちょっと足を運んでみてください(^ ^)


★イクメンならぬイクキュウメンたちの1年間
~本当にあった、育児休暇をとった男たちの話~

男性の育児休暇。まだ一般的とはいえない今日において、1年程度の長期取得、しかも慣れた住まいや地域を離れた場所で休暇を過ごしながら、育児を経験した二人。

家族にも、職場にも、話していない(聞かれもしない)その日々を、二人だからできる形で話していきたいと思います。

どうして育児休暇を取ろうと思ったのか。
そしてそのことへの周囲の反応は?
育児休暇を終える時、どんな気持ちで、どんな行動を起こしたのか。
育児をしてみて、感じたこと、楽しかったこと、つらかったこと。
育児休暇をとってみて今思っていること。
笑うしかない数々のエピソード。

得意になって話せるようなことでもないし、だれから聞かれるわけでもない、今宵限りの話をしたいと思います。

だれかのヒントになるかもしれない、だれのヒントにもならないかもしれない、僕たちの話に、一緒に加わってくださる人を募集します。

笑いあり、ちょっと涙ありの男たちの育児ネタを肴に、楽しい一夜を過ごしましょう。

例えば、こんな話
「ママ友なんかできねーよ。」
「俺だって、母乳がだせたら・・・」
「『専業主夫(ハウスハズバンド)ね(笑)』と言われて」
「もれなく、職務質問」
「もらしません、オムツ替え」
「魔王城、実家。」
「きらびやかな下着売り場の前で・・・」

【日時】2017213日(月)19時~21
【会場】クワランカカフェ
            武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル3F / 080-5658-3470
【参加費】1,000円+ワンオーダー
【定員】   20
【申込み】yusuke0325@hotmail.com

伊藤暁(いとう あきら) 
1983年生まれ。20155月の第一子誕生を期に10ヶ月間の育児休暇を取得。 その間、住んでいた東京を離れ、地元名古屋市の実家にて借り暮らしの拡大家族として育児を試みる。育児休暇終了とともに退職を選び移住。現在はフリースクール兼住居にて借り暮らしの住み開き奮闘中。


鈴木佑輔(すずき ゆうすけ)
1980年生まれ。20164月の第一子の誕生と妻の職場のイギリス留学が重なり、育児休暇1年間を取得し、イギリスのカーディフで子育てをする。現在は、世田谷ボランティア協会に戻り働いている。













2017年1月24日火曜日

4月から朝ヨガは毎週火曜日になりました




毎日忙しくしていてもここ何年も風邪もひかずに頑張れてるし、吉祥寺まで上井草の自宅から雨の日も風の日も自転車通勤しているので、自分は健康だと思っていましたが、「倒れるわけにはいかない!」と気力で走っているだけかも?
と、ふと身体の声を聞いてみると「疲れた〜、もういっぱいっぱいだよ〜」とのお答えが。

あたまの方も、もっともっとと焦っていてカオスになりがちなんですね。

もう少しゆっくりと自分と向き合っていかなきゃ、この先頑張れそうにないなぁ、と昨年はヨガに通ってみましたが、
用事が入ったり、一緒に通っていた友人が埼玉に引っ越してしまったりで、案の定4ヶ月くらいで行かなくなってしまいました。

そんな時、お客様に「沖ヨガ」という、インドで発祥したヨガを日本人の体質に合わせてアレンジした身体に優しいヨガを教えているmitoさんのことを思い出し、
クワランカの開店前に教えていただければ、さぼらず続けられるんじゃないかな?とひらめきまして、さっそくお願いしてみたところ、いいですよ〜、とのお返事が。

試しに昨年末にレッスンを受けたのですが、いちおう経験者であるにかかわらず、起き上がり小法師のようにあっちへこっちへドタバタとまるでコントをやっているような状態になるし、翌日は筋肉痛でぎくしゃくとした動きにはなるし(⌒-⌒; )
日頃の運動不足がテキメンで自分でもびっくりでしたが、何より楽しかった〜♡

これなら続けられそうなので、来月より毎週水曜日に沖ヨガを教えていただくことになりました。

mito先生のお話しだと、わたしのようにものすごく身体が硬い人でも、すごく柔らかくなるし、ボケ予防にもなるそうです(笑)
生きてる間は家族のためにも頭も身体も健康でいたいので、これからはヨガをずっとやっていこうと決めました。

クワランカは小さなお店ですが、あと3、4名なら一緒にレッスンができますので、吉祥寺近辺でお住まいやお仕事をされている方はぜひご参加ください。

レッスン後にはメニューの中からお好きなお飲み物をお出しますので、呼吸や身体のことなどおしゃべりしましょう♪
(お腹がすいてしまったら、+700円でランチセットにも変更できます。)



沖ヨガ@クワランカカフェ

毎週水曜日
9:45~11:15の1時間半
ドリンク付き¥2,000
お申し込み→info@qwalunca.com/080-5658-3476





2017年1月23日月曜日

トークイベント「たびカフェ」 旅に行けなくても旅気分を味わおう。旅の上級者もここまでは知らないディープな話満載!


クワランカカフェが西荻窪にあった時に、ご近所で会社員時代の大先輩達がライブカフェを経営していました。

オーナーである先輩達の編集長時代のつてで、有名なミュージシャンがブルースやロックのライブをやったり、編集者やライター諸氏がトークイベントをやったりしていたのですが、残念ながら2013年に閉店してしまいました。

その頃定期的に開催されていたのが、旅ライターである前原利行さん主催のたびカフェで、前原さんとお仲間のライターさんが、世界各国の秘境や穴場スポットについて音楽や映像を流しながら紹介し、とても盛り上がっていたのです。

わたしはカフェをオープンしてからは、二人の子供も生まれて、海外旅行に行くこともなかったので、せめてお話しだけでも聞きたい!と、継続してクワランカカフェでイベントをやっていただけるようお願いし、このトークイベントが2015年から吉祥寺店にてスタート。
これまでに、出版社旅行人の設立者で旅行作家の蔵前仁一さんや、編集者・カメラマンの松岡宏大さんなどが、インド、アジア、アフリカ、メキシコなどのディープな旅話を披露してくれました。

そして今回お招きするのは、著述家・編集者のさかぐちとおるさん。
昨年11月に『キューバ音楽を歩く旅』を上梓したばかりで、今回は出版記念ということでご登場いただきます。

先住民の文化とスペイン文化が融合した国メキシコ、黒人奴隷を労働力として導入した歴史からスペインとアフリカの文化が融合したキューバ。近隣国ながら文化背景の異なるこの2つの国を、音楽を通じて解説します。

今回のたびカフェでは、一般の旅行者でも気軽に聴くことのできる両国の伝統音楽を店内に流しながら紹介していきます。ラテン音楽に興味がある人、メキシコやキューバを知りたい人、中南米諸国を旅したい人などなど。ぜひ、遊びに来て下さい!(前原さんにFBからの抜粋)

行きます行きます(って、わたしその時会場で働いてるじゃん。役得〜♡)!
だってもし次に海外に行くとしたら、絶対に中南米って決めてたんですもの*\(^o^)/*
ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブのような老人になりたいとずっと前から思っていたし!

また、今なら1/22日曜の早朝にTokyo FMにさかぐちさんが出演された時の30分のラジオ番組がradikoでも聞くことができます。(1週間以内ならタイムフリーで試聴可能)。29日の同じ時間帯に後編もあるそうですよ。
たびカフェでのお話しとは被らないそうですので、ぜひぜひ〜。


土曜の夜はキューバ・リブレを飲み、キューバ音楽を聴きながら、寒い冬を忘れて盛り上がりましょう♪


●さかぐちとおる(著述家・編集者)
神奈川県出身。中央大学法学部卒業。NHKサービスセンターに4年間勤務し、1999年に退職後は中南米や南欧などを旅して、各地の音楽や舞踊などを求めて研究活動をする。2000年に著書『キューバ音楽紀行』(東京書籍)の出版をきっかけに本職として著述業を始める。『地球の歩き方』シリーズではスペイン、メキシコ、中米、ポルトガル。近著に『キューバ音楽を歩く旅』(彩流社、2016年11月発行)がある。
公式サイト:sakaguchitoru.com
公式ブログ:sakaguchitoru.sblo.jp

●前原利行(旅行ライター)
旅行会社勤務後、旅行ライターに転身。現在は『地球の歩き方』シリーズなどのガイドブックや、紀行文などのライティングや編集に関わっている。

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■日時:1月28日(土)19:30~21:00(開場19:00)
■チャージ:1600円(1ドリンク付き)
■会場:クワランカ・カフェ(吉祥寺)
■申込:着席定員は25名です。※定員になり次第締め切らせていただきます。
お席を確保いたしますので、事前の予約をおすすめします(多数の場合は先着順になります)。
参加人数と連絡先を明記してください。
申込先: 前原利行mahaera@hotmail.com 


 

2017年1月17日火曜日

カカオ・ラボさんをお迎えして「精製した白いお砂糖不使用・添加物・乳化剤不使用のチョコレート作りのワークショップ」を開催します。

昨年スタッフのみほさんから、「面白いワークショップに参加したんですよ〜」と聞いて、
「なに?なにぃ?」と問いたところ、カカオ豆から焙煎して一からチョコレートを作るとのこと。

焙煎から?どうやって?
と頭が❓マークでいっぱいに。
さっそくみほさんのブログを読んでみたら、工程もさることながら、仕上がったチョコレートを食べた感想が、

…ヤヴァーイ( ºΔº )〣 !
市販のチョコレートがちっとも美味くないっ ( ;∀;) !

って(笑)。
そんなに?
どうやら焙煎したてのカカオ豆のアロマは凄いらしい。
たしかに珈琲も焙煎したては香ばしいですよね。
それをカカオで、そしてすぐにチョコレートにしてしまうわけで、すんごく美味しいに違いない。

サロン・デュ・ショコラで汗だくになってチョコを買うよりいいかもっ、とみほさんを通じてカカオ・ラボの竹林さんにお願いしてみたところ、以下のようなお返事がきました。

「カカオ豆は発酵工程を経ていますので、焙煎する事で何百種類もの香りの前駆体が香りに昇華します。
その香りを体感出来るだけでは無く、『発酵食品』であるチョコレートは約1週間の熟成工程を経て本当の美味しさを発揮します。その後1ヶ月以上美味しさが持続しますのでバレンタイン前の1番いいタイミングでのワークショップですね。ぜひやりましょう!」


やった〜!偶然にもすんごくいいタイミングでオファーしたんだ!!
ということで、先月のバレンタインデー前に急遽開催となりました。


好評につき、またカカオ・ラボさんをお招きして、今回は当店で2回目の開催となります。

チョコレートを冷やし固める間に、当店の人気メニュー「ポークビーンズ&バターライス」をお出ししますので、ごはんを食べながらチョコレートの深イイ話もお聞きできますよ。

そして、なんと簡単でクリアで美味しいコーヒーを淹れるドリップもレクチャーしていただけるという、一挙3徳、4徳の内容となっております♪
コーヒーはもちろん食後にお飲みいただけますので、雑味のないクリアーな味をお確かめくださいね。

最後にみほさんのブログにあった竹林さんのコメントを記載しておきます。

「本物を知ると後戻りできませんよ〜」


おいしいごはん付きカカオワークショップ@クワランカカフェ
【日時】2/24(金)19:00〜22:30
【料金】5,000円(カカオ・ラボ会員4,000円)ポークビーンズ&バターライスがセットになっています。
【持ち物】エプロン・タッパーをご用意ください。
【お申し込み】カカオ・ラボFB
                         クワランカカフェEメール